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出産経験者が伝授!絶対に必要な出産準備品5選

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みなさんこんにちは。ゆずかです。

もうすぐ出産を迎える妊婦さんにとって、入院時に必要な物って色々とあり過ぎて困りますよね。

特に、初産婦さんは何を準備して良いのか分からないってことありませんか?

取り敢えず病院(産院)で言われたものを持って行こう

と、思っている方も多いと思いますが…。

いざ入院してみると、

あれが必要だった、これが欲しい。

逆にこれはいらなかった、荷物になった。などがあります。

そこで、出産経験2回のゆずかが、出産準備に絶対に必要なものをお話していきたいと思います。

出産準備で絶対に必要なもの5選

テニスボール

硬式テニスボールがとても役に立ちます。

そう、このボールです。

これをどこで使うのかというと…

陣痛時に使います。

陣痛では、痛みでいきみたくても

まだいきまないでね。

と、助産師さんに止められてしまうことがあります。

その時に、もう痛みで無理…そんな時に使うと少しは痛みが和らいでいきます。

私は、尾てい骨の少し下辺りを助産師さんに、テニスボールで押し上げてもらっていました。

そうすることで、痛みを逃すことができ、すぐにいきまずに済みました。

このテニスボールは、場合によっては病院で用意してもらっていることもあるので、妊婦検診などで助産師さんに確認をとっておくと良いです。

もし、自分で持参する場合ですが…

誰に言っても、すぐに取り出せるところに入れておくと良いです。

特に立ち合い出産を行う妊婦さん。

ご主人は、奥さんの痛みを見ておろおろします。

そんなパニックなご主人でも、見てわかるところに入れておくと大声を出すという無駄な体力を使わなくて済むからです。

本当にテニスボールはお世話になるので、ぜひ用意しましょう!

ただ、テニスボールは陣痛時のみしか使わない

その後の使い道がない

そう思っていて、買うのに二の足を踏む方もいると思います。

そんな方に朗報です。

楽天でテニスボールより、硬めのマッサージボールが売られています。

これは、陣痛時にいきみを逃すための役割をしてくれるだけでなく、出産後も役に立つアイテム。

出産後は、赤ちゃんの抱っこや授乳の際の姿勢で肩や腰が痛くなります。

病院にもすぐに行けなくなるため、家で簡単にできるマッサージボールがあると便利ですね。


フェイスタオル

入院時、陣痛時、出産後全てにおいて絶対に使うのがフェイスタオルです。

陣痛時は、痛みでたくさんの汗をかきます。

また、出産後すぐの時回復のため2時間はベッドで横になっています。

その時などに、顔を拭くのに使います。

それだけでなく、赤ちゃんの授乳時でも役に立ちます。

授乳が始まると、胸が母乳の重みで寝るのも痛くなることがあります。

私が、2人目の時、出産してから翌日には母乳の重みで胸がかなり痛くなり…。

その際に、助産師さんから胸の下に入れ、下着で固定することで重みによる痛みがなくなりました。

フェイスタオルは、本当に体を拭くだけでなく、このような使い道もあります。

使う用途がたくさんあるので、2〜3枚持っておくと便利です。

ペットボトル用ストローキャップ

何と言ってもこれはとても重要なアイテムです。

これが無くて、陣痛は乗り切れないと言っても過言ではありません。

陣痛時は、痛みでなかなか水分を取ることが出来ず、汗ばかりが出て行く一方。

陣痛と陣痛の合間は、痛みがない時間です。

その時に、ボタンを押してすぐに飲むことができます。

キャップをわざわざ回さなくて良いので、とても楽です。

そして、出産後2時間は回復のため寝て待つ時間。

出産でたくさん使った喉を潤す時も、このストローがあればこぼすことなく飲むことができます。

すぐにしまうこともできるので、寝たままでも使うことができます。

もちろん、入院中もつけたまま置いておけるので手に取って飲むのも簡単です。

病院にいる間は、本当にあって良かったと思うこと間違えなしです。

入院が決まったら、すぐに買った飲み物につけておくと良いです。

リップクリーム

リップクリームは、普段でも使っている人が多いですが…

陣痛時にとても役に立ちます。

陣痛時は、痛みから汗をかくとお話しました。

汗をかくため、水分が大量に失われます。

そのため唇もガサガサに…。

痛みで、唇を噛み締めてしまう人もいるため、唇が切れてしまうこともあります。

その時に、リップクリームを塗る(塗ってもらう)ことで唇にも潤いがいき、乾燥を防ぎます。

また、入院中は空調により乾燥しやすくなります。

その時にも重宝するので、あって損はないです。

ただ、陣痛が本格化すると塗る余裕はなくなるかもですが…

乳頭ケアクリーム

これは、授乳時に必要になります。

初産婦さんで、初めての授乳になると最初は上手く出来ず乳頭が傷付いてしまうことも…。

そのため、授乳の時間が苦痛になってしまいます。

ですが、これを一つでも持っていれば授乳時の痛みも緩和されます。

授乳する直前に塗ることもできます。

ちなみに、この塗り薬は赤ちゃんが舐めても大丈夫です。

授乳の時間が、苦痛の時間にならないようにお守り代わりに持っておくと良いです。

病院で、もらえる場合があるので事前に確認しておくと良いですね。

自分がリラックスできるもの

これは、本当に大切です。

入院と聞くだけで、身構えてしまいますよね。

ましてやもうすぐ、出産という大仕事も待っています。

その時に、常に緊張状態でいたら進むはずのお産も進みにくいことも…。

やはり、自分がリラックスできるものを一つでも良いので用意しておくと良いです。

本当に何でも良いので、自分の気持ちが和らぐものを準備して下さい。

もし、持って行っても大丈夫なのか心配な場合は助産師さんに予め確認しておくと良いです。

もし、難しい場合は代替え案を提示してくれるかもしれません。

ちなみにゆずかは、iPodを持って行きました。好きな曲を入院前に集めて、陣痛室で聴いたりしてリラックスしました。

最後に。

如何でしたでしょうか?

2回出産を経験して、その中でもこれはあって絶対に損はなかったというものを集めました。

出産は、本当に大変なことです。

そのため、入院時又は陣痛時に必要なものがしっかりと揃っているだけで、とても心強いです。

揃えないといけないものは、出産季節によっても変わっていきますし、病院によっても異なっていきます。

分からないことは、助産師さんにしっかり質問していき、不安のない出産にして下さい。

その上で、この記事が役立ってもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。