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母乳育児って実際はどうなの?メリット・デメリット

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皆さんこんにちは。ゆずかです。

今日は、2人目を出産してほぼ完全母乳で育児をしている私の体験をもとにメリットとデメリットについてお話させて下さい。

母乳の出が良い!?母乳育児を始めた理由。

2人の子育てをしていますが、母乳事情も違うことを実感しました。

1人目の時は、母乳の出も本当に悪く、1時間半おきにあげる始末。

私自身もストレスとなり、すぐにミルクに移行しました。

2人目もすぐにミルクになるだろうと考え、妊娠中に哺乳瓶を購入しましたが…。

大きな間違えでした。

2人目は出産して、産後2日目過ぎからかなりの母乳の量でした。

また、母乳の間隔が4時間以上あくだけで、胸がとても痛くなる状態になってしまいました。

この時私は決めました。

うん、母乳育児をしていこう。

ここから、母乳育児が始まりました。

母乳育児のメリット

これから紹介するのは、私が感じたメリットです。

ミルク代が浮く

私が一番嬉しかったメリットです。

おかげで、哺乳瓶は未開封のまましまっておく状態に。

出先でも、私が居て授乳スペースがあるところか、授乳ケープさえあれば子どもが泣いてもすぐにあげられることでした。

お腹が空いたら、いつでもウェルカムだよ!!

また、母乳をあげている間は休憩することもできます。

家事の合間の休憩に。

家事の合間に母乳をあげるってなると、休憩にもなるからこそ終わった後すぐに再始動できます。

そして、あげた後哺乳瓶を洗わなくて良いこと。

本当に手間が省けます。

家事もこなさないといけない主婦にとって、洗い物が増えるだけでうんざりしますよね。

そんな訳で、私が感じたメリットはこんな感じです。

ですが、メリットもあればデメリットもあるということ。

デメリットについてもお話させていただきます。

母乳育児のデメリット

メリットとセットでいるデメリット。私が感じたデメリットです。

どのくらい飲んだか全く分からないこと

どのくらい飲んだか、見えないためよくわからないことです。

助産院に置いてあるような、赤ちゃん用の体重計が各家庭に無料支給されれば話は別ですが…。

買わないといけないのです。

そして、一瞬しか使わないような体重計を買うのも抵抗がありますよね。

そのために、我が子が今どのくらい飲んで満足しているのか分からないことです。

見えない母乳を知る解決方法

そんな時の解決方法があります。出かけた時で良いのでやってみて下さい。

ショッピングモールの授乳室を完備しているところだと、大抵は赤ちゃん用の体重計を常備していることが多いです。

そこで飲む前の体重と、飲み終わった後の体重を測って確かめるしかないってことになります。

ですが、毎日行くのも授乳の度に測りに行くのも大変ですよね。

やはりそんな時は、ミルクの方が予め量を決めて作るのでどのくらい飲んだか一目散に分かります。

家事が一旦止まってしまうこと

メリットでは休憩にもなって良いとお話しましたが、その分家事の終了時間が遅くなります。

そのために、1〜2時間で終わる家事がその分延びてしまいます。

この時間までに終わらせないといけない!!という状態の時、時間を授乳の時間を考えて前倒しにしないといけないということになります。

これは、ミルクにしていても同じことが言えます。

その分、ミルクは早く飲み終わりますが、哺乳瓶を洗うという時間がプラスされるので正直どっちもどっちという状態です。

家事をスムーズに行う解決方法

家事を始める前に、授乳まで少し早い時間であっても母乳を飲んでもらい、赤ちゃんの機嫌を良くしておくと良いかもしれないです。

母親の体調不良

私が母乳育児を始めて、これはデメリットだと感じた一番は体調の問題です。

母親の体調やストレスなどで母乳の量は左右されます。

体調が悪い日、寝不足、ストレスを感じると母乳の出はあれ?と思えるほど悪くなります。

そのため、赤ちゃんもお腹が空くのが早くなり…。

結果的に授乳の時間ではないのに、泣き始め授乳をすることになり、余計にストレスが溜まります。

悪循環になっていくのです。

ましてや、出産の体が癒えていない状態での負荷になるので余計にしんどくなります。

体調に合わせた解決方法

これは、私自身今まさに行なっていることですが、夜だけはしっかり寝るようにするためにミルクをあげています。

あれ?母乳じゃないの?

そうです、ミルクです。

なぜ、夜だけミルクを勧めるのか…。

母親の睡眠確保は必須!!夜はミルクで!!

私が、夜ミルクを勧める理由としては、これも母乳のデメリットになるのですが、母乳はすぐにお腹が空く代物です。

そのため、赤ちゃんはお腹が空けば3時間に一回は泣いて母親を起こします。

私も、産後1ヶ月間は完全母乳で頑張りました。

でも、頑張らなくて良いんです。

その分、睡眠不足からの体調不良に繋がったり、ストレスや寝不足になります。

そうすると母乳の出が悪くなってしまいます。

ですので、夜くらいは母親もしっかり寝る!!

これがとても大切になってきます。

そのため、夜自分の就寝前、またはその子の授乳の時間にミルクを飲んでもらうと良いと思います。

ミルクは栄養価も高いし、赤ちゃんにとっては満腹感もあります。

そのためぐっすり寝てくれます。

その間に、母親もしっかり睡眠がとれて体調面でも、精神面でもすっきりします。

最後に。まとめ。

今回、私が2人目を出産をして母乳育児に初チャレンジをして感じたメリットとデメリットをお話させてもらいました。

メリットとデメリットについてを簡単にまとめたいと思います。

母乳育児のメリット

  • ミルク代が浮く→母親がいれば大丈夫!!
  • 家事の負担が増えない→哺乳瓶洗いがない
  • 家事の合間の休憩ができる→ちょっとひと休み

母乳育児のデメリット

  • どのくらい飲んだか分からない。
  • 家事が止まってしまう。
  • 母親の体調で母乳の出が左右される。

デメリットの解決方法

  • ショッピングモールなどで、飲む前と飲んだ後で測る。その際に、パパも一緒にいると我が子が成長をしていることが2人で実感できる。楽しみの一つに。
  • 家事を始める前に飲んでもらい、ご機嫌になってもらう。
  • 睡眠不足が、体調不良やストレスに繋がることもあるため、睡眠をしっかりとる。そのために、夜はミルクを飲んでもらい子どもも母親もぐっすり寝る。

いかがでしたか?

母乳育児は楽な面もありますが、そうでない面もあります。

また、ネットなどでよく見かける

「母乳育児は母と子のスキンシップ」

「母乳育児は愛情表現」

中には、とあるミルクを作っている会社の液体ミルクのキャッチフレーズにこんな文言がありました。

「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養」

この言葉がいっとき、多くの意見がありましたよね。

私は今回、このようなブログを書かせてもらいましたが…。

母乳育児が全てと思っていません。

その証拠に、夜はミルクにしているくらいなので。

ただ、一人一人のお母さんが子育てをしていく上でどの方法が良いのか、どの方法が自分と子どもが笑顔で過ごせるのかが大切だと思っています。

私も母乳育児はメリットよりも、デメリットが多いことを今回書いてて改めて気づきました。

一人でも多くの新米ママさんや、プレママさんの参考になればと思い、書かせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。